理事長 古田 智子 Tomoko Furuta

1990年慶應義塾大学文学部史学科卒。

流通業、建設コンサルタント業を経て、1998年に環境総合コンサルティング会社であるエヌエス環境株式会社に入社。主にまちづくり、地球温暖化防止の分野で中央省庁や自治体受託業務の案件獲得活動から受託後のプロジェクトマネジメントまで一貫して携わる。

2004年からは、総合コンサルタント会社にて官公庁営業責任者兼シニアコンサルタントとして中央省庁及び地方自治体との多岐にわたる事業領域に従事。特に案件獲得活動においては常時勝率40〜50%を叩き出す。

一方で、2000年頃から自治体職員の人材育成に携わる。指導分野は新規採用職員へのOJT、公務員倫理、公共マーケティング、情報発信、引継ぎ書・業務マニュアル作成、プレゼンテーション、折衝・交渉・コンフリクトマネジメント、キャリアデザイン、政策形成の9分野。2018年3月現在、指導した全国の自治体職員数は概算で2万人を超える。

2013年2月、多様化する地域課題に対し、民間企業と自治体が対等なパートナーとして連携し解決を図る社会の実現をミッションとし株式会社LGブレイクスルー設立。官公庁からの調達案件の勝率を高めるコンサルティング事業を展開し、2018年4月現在で6期目。
2017年、企業と国や自治体との仕事上の取引を「公民ビジネス」と銘打ち、より多くの企業に国や自治体との仕事の受注を支援する一般社団法人公民ビジネス活性化協会を説設立。公民ビジネス未経験者にも第一歩を踏み出せることをテーマに、情報発信と普及啓発に取り組んでいる。

日経BP社、宣伝会議、日本経営合理化協会、日本経営協会などでの講演多数。著書に「地方自治体に営業に行こう!」(2014年)がある。


専務理事 藤丸順子 Junko Fujimaru


一般社団法人日本地域情報振興協会専務理事、ニコア・マーケティング代表取締役社長、株式会社クロスコンパス取締役。福岡市社会福祉事業団で障害児教育に携わる。タウン誌の編集長、NHK福岡のテレビリポーターを経て、早稲田大学基幹理工学部表現工学科坂井研究室で「インバウンドマーケットに おける地域情報発信の在り方」「画像コミュニケーションの効果」について研究員として携わる。現在は、「地域密着型メ ディアの新たなビジネス展開」をテーマに全国で講演多数。

 

理事 松尾喬 Takashi Matsuo


早稲田大学政経学部中退。株式会社ナイスク取締役会長。スポーツ事業を主催するほか、出版制作事業部としてビジ ネス、趣味、スポーツ、健康系の雑誌・書籍を制作。映像制作事業部としてテレビ番組やCM、DVDの制作、企業支援事業部として上場企業などの事業計画策定や販促支援、研修などに携わっている。 NPO法人フォトカルチャー倶楽部理事長、一般社団法人日本写真講師協会代表理事。著書に『自衛隊の仕事術』『自衛隊の仕事術 106の金言集』『仕事でぶつかる壁を突破する技術』など。講演、研修も多数。

理事 川畑隆一 Ryuichi Kawabata


立教大学卒。コンピュータシステムの直売営業で一部上場会社に入社し大手企業に対し第一線で営業活動に従事。その後、 部門長や関連会社の役員を経て、官公庁部門の責任者として全体を統括。官公庁ビジネスの豊富な知識から現場で起こった事象やトラブルの解決に精通。また、理論にとどまらない現場の実務に即した「成果に結びつく」セミナーを実施、特に官公庁営業部門の営業・管理職向けの研修を行い高評価を得ている。 著作に「入札で勝つ方法」官公庁ビジネスの基本・応用・ウラ技(2017年1月発売 発売元星雲社)がある。

私たちについて